Poke Karte AI

使い方ガイド

診断の流れとスコアの見方を解説します。

診断の流れ

01

デッキを作成する

「マイデッキ」からカードを検索して60枚デッキを登録します。デッキコードのインポートにも対応しています。

02

AIに診断してもらう

デッキ一覧から「診断する」を押すだけ。スコアリングエンジンがデッキを分析し、AIが評価コメントを生成します。

03

カルテを確認する

5軸レーダーチャートと手札確率で強みと課題が一目でわかります。診断結果は履歴に自動保存されます。

スコアの見方(5軸・各1〜10点)

合計50点満点。各軸は独立して評価されます。

火力

技のダメージ量・火力補助カードの組み合わせを評価します。エネ加速や展開速度は含みません。

高い場合:主力技のダメージが大きく、火力補助グッズとのコンボが成立している

低い場合:ダメージが控えめ、またはコンボが少ない構成

速度

主力アタッカーが何ターン目に技を打てるかを評価します。進化段階・エネコスト・エネ加速源で決まります。

高い場合:たね進化 or 低エネコスト。エネ加速手段が豊富

低い場合:2進化が主力、または高エネコストでエネ加速なし

安定性

必要なカードを毎ターン安定して引ける確率の高さを評価します。ドローサポート・サーチグッズ・ドロー特性ポケモンの充実度で決まります。

高い場合:ドロー・サーチ手段が豊富で、欲しいカードに毎ターンアクセスしやすい

低い場合:ドロー手段が少なく、手札事故が起きやすい

耐久

メインアタッカーのHP・回復手段の有無を評価します。攻撃やコンボの強さは含みません。

高い場合:HPが高く、回復グッズ・サポートが充実している

低い場合:メインアタッカーのHPが低め、または回復手段がない

コントロール

相手への盤面干渉(ボスの指令等)・手札干渉(アンフェアスタンプ等)を評価します。

高い場合:相手の動きを妨害・誘導できるカードが複数枚採用されている

低い場合:干渉手段が少なく、相手の展開を止めにくい

手札確率の見方

超幾何分布に基づく理論値です。実際のゲームとは異なる場合があります。

マリガン率

初手7枚にたねポケモンが1枚もない確率。低いほど安定したスタートを切れます。

💡 たねポケモンを20枚以上入れると5%以下に抑えられます。

1T展開率

初手8枚にサーチグッズが1枚以上来る確率。

💡 サーチグッズを8〜12枚採用すると80%超えを目指せます。

サポート率

初手8枚にドローサポートが1枚以上来る確率。

💡 サポートは8枚以上あると安定感が増します。

1Tエネ率

初手8枚にエネルギーが1枚以上来る確率。

💡 エネルギーを10枚前後入れると90%以上になります。

デッキコードのインポート

  1. 1

    ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイトでデッキを作成し、デッキコードをコピーします。→ トレーナーズウェブサイトを開く

  2. 2

    マイデッキ画面で「デッキコードでインポート」ボタンを押します。

  3. 3

    コードを貼り付けて「インポート」を押すと、60枚のデッキが自動で登録されます。