使い方ガイド
診断の流れとスコアの見方を解説します。
診断の流れ
デッキを作成する
「マイデッキ」からカードを検索して60枚デッキを登録します。デッキコードのインポートにも対応しています。
AIに診断してもらう
デッキ一覧から「診断する」を押すだけ。スコアリングエンジンがデッキを分析し、AIが評価コメントを生成します。
カルテを確認する
5軸レーダーチャートと手札確率で強みと課題が一目でわかります。診断結果は履歴に自動保存されます。
スコアの見方(5軸・各1〜10点)
合計50点満点。各軸は独立して評価されます。
技のダメージ量・火力補助カードの組み合わせを評価します。エネ加速や展開速度は含みません。
▲ 高い場合:主力技のダメージが大きく、火力補助グッズとのコンボが成立している
▽ 低い場合:ダメージが控えめ、またはコンボが少ない構成
主力アタッカーが何ターン目に技を打てるかを評価します。進化段階・エネコスト・エネ加速源で決まります。
▲ 高い場合:たね進化 or 低エネコスト。エネ加速手段が豊富
▽ 低い場合:2進化が主力、または高エネコストでエネ加速なし
必要なカードを毎ターン安定して引ける確率の高さを評価します。ドローサポート・サーチグッズ・ドロー特性ポケモンの充実度で決まります。
▲ 高い場合:ドロー・サーチ手段が豊富で、欲しいカードに毎ターンアクセスしやすい
▽ 低い場合:ドロー手段が少なく、手札事故が起きやすい
メインアタッカーのHP・回復手段の有無を評価します。攻撃やコンボの強さは含みません。
▲ 高い場合:HPが高く、回復グッズ・サポートが充実している
▽ 低い場合:メインアタッカーのHPが低め、または回復手段がない
相手への盤面干渉(ボスの指令等)・手札干渉(アンフェアスタンプ等)を評価します。
▲ 高い場合:相手の動きを妨害・誘導できるカードが複数枚採用されている
▽ 低い場合:干渉手段が少なく、相手の展開を止めにくい
手札確率の見方
超幾何分布に基づく理論値です。実際のゲームとは異なる場合があります。
初手7枚にたねポケモンが1枚もない確率。低いほど安定したスタートを切れます。
💡 たねポケモンを20枚以上入れると5%以下に抑えられます。
初手8枚にサーチグッズが1枚以上来る確率。
💡 サーチグッズを8〜12枚採用すると80%超えを目指せます。
初手8枚にドローサポートが1枚以上来る確率。
💡 サポートは8枚以上あると安定感が増します。
初手8枚にエネルギーが1枚以上来る確率。
💡 エネルギーを10枚前後入れると90%以上になります。
デッキコードのインポート
- 1
ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイトでデッキを作成し、デッキコードをコピーします。→ トレーナーズウェブサイトを開く
- 2
マイデッキ画面で「デッキコードでインポート」ボタンを押します。
- 3
コードを貼り付けて「インポート」を押すと、60枚のデッキが自動で登録されます。